広島市内のジャム屋さんでサルパ レポートが届きました!

こんにちは。フードサルベージの平井です。広島のサルベージ・プロデューサー平田誠子さんから、サルパ開催レポートが届きました!

平田さんからのレポートによると、広島市には「食べ残しゼロ推進協力店」というのがあるようでして、今回サルパの会場となったジャム専門店「駱駝カフェ」さんは登録第1号店とのこと。

サルパを通して、余りがちな食材も、じつはジャムなど身近な食材でアレンジできることを発見してほしい。たのしみながら食品ロスを自分ごととして捉えてほしい。そんな思いが、平田さんと駱駝カフェさんとの間で共感しあって、今回のサルパが企画されたようです。

ジャムを使ったアレンジ料理。どんなものができたのか、覗いてみましょう!

 

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開催概要

日程 2017年10月19日

場所 駱駝カフェ(広島県広島市西区横川町3-4-13)

参加人数 3名

主催 平田 誠子(サルベージ・プロデューサー)

共催 駱駝カフェ

料理担当 松浦 直樹様(駱駝カフェ代表)

 

集まった食材 11種類

人参、タマネギ、キャベツ、ピーマン、里芋、茄子、大根、安納芋、高野豆腐、冷やし中華、赤タマネギ

 

出来上がった料理 全5品

「駱駝2号(ハンバーグ)」

いもいもづくしで里芋がつなぎになりました。1番人気でした。ヘルシーな野菜だけのハンバーグにも関わらずお腹いっぱいになる。

 

「カリ麺団子」

駱駝2号(ハンバーグ)のタネををつかった。タネの周りに、冷やし中華の麺を砕いてカラッと炒めたものをまぶして、食感アレンジ。マヨネーズとショウガのジャム、塩こしょうで味付けしたソースで食べました。同じ食材をジャムのアレンジをしてみると全然違う味になる。

 

「なんちゃってあんかけ」

大根・ピーマン・茄子を薄切りにして焼き揚げに。冷やし中華のスープを片栗粉であんかけにして食べました。他に味付けをしなくてもおいしかった。

 

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「野菜スープ」

余った野菜をゆでて、スープに。味付けは高野豆腐についていた煮物用の粉末。さっぱりとした味付けになりました。

 

「ビネガーと野菜デンガなー」

ピクルス風をイメージしてキャベツと赤タマネギをスライス。駱駝カフェのジャム「グリーンレモンマーマレード」をアレンジ。カルパッチョなどに合う味付けが好評でした。

 

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参加者の声

美味しかったNo.1は駱駝2号(芋づくしのハンバーグ。駱駝カフェでの開催にちなんで、参加者の方が発案)。

自分の持っているレパートリー以外の事が知れて幅が広がりました。

自分たちで作る事が楽しかったです。

普段料理をしないので勉強になりました。

ジャムは甘い物というイメージしかなかったのでビックリした。

残ったものををいろいろな案で料理できて楽しかったです。

 

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