いままでにおよそ50回以上開催して好評の
食品ロスを楽しく考えて、美味しく解決する
「サルベージ・パーティ(サルパ)」を
7月15日(日)に東京千駄ヶ谷で開催します!

今回のサルパは、あり合わせの材料をつかった
「まかない料理づくりのワークショップ」をメインに、
「サルパの開き方」をレクチャーします。

主催は、Food Remix Companyとして、企業や行政と協働で
食品ロスの再生プロデュースを手がける「フードサルベージ」です。

集まる食材は、当日になるまでわかりません。
どんな料理をみんなでつくるのか、
期待感こめてたのしみにお待ちください。

みんなでフォローしますので、
料理が苦手な方も、安心して参加いただけます。

サルパに遊びにきて、じぶんの食生活を見直したり、
知らなかった食材の使い方を体験してください!

 

あり合わせの材料で、まかない料理づくりのワークショップ

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フードサルベージとサルベージ・シェフの経験による
メニューを思いつくためのアイデアをもとに、
あり合わせの材料をつかった
「まかない料理づくり」を体験していただけます。

使用するのは、参加されるみなさんが持ち寄った
家で持て余している食材。いままでのサルパには、
高野豆腐や乾麺などの「乾物」、サバやコーンなどの「缶詰」、
人参やきゅうりなどの「常備野菜」が多く集まっています。
これら食材を上手につかって、レシピにとらわれないメニューを
チームになって考えてもらいます。

考えたメニューは、チームのみんなで実際に料理して、
試食していただきます。量に余裕があれば、
ほかのチームのつくった料理も
おすそ分けしてもらいましょう。

 

サルパの開き方をお伝えします

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だれでも開くことのできる「サルベージ・パーティ」。
家族や友達、学校や会社でぜひ開催してください。

ここでは、2013年からサルパを企画してきたフードサルベージが
準備するといい道具、イベントの進め方のポイントなど
「サルパの肝」をハンドブックをもとにご紹介します。

サルパの開き方を学んでいただき、
食品ロス改善に向けたアクションを企画してみてください。

 

この日のサルベージ・シェフは「Foodist Link」の高田大雅さんです。

 

日時

2018年7月15日(日)12:00〜14:30 開場11:45

 

会場

作業台が大きいキッチンスタジオ(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-36-2 アトラス原宿1F)

 

定員

11名 先着順

 

参加費

1,500円(税込)

 

持ちもの

料理を体験していただきますので
エプロン、ハンドタオルを持参ください。
また家で持て余している食材1品をお持ちください。
「持て余している食材」とは、賞味期限、消費期限の迫っている食材や、
使い方が一辺倒で困っている食材など。※以下のものは持参しないでください。

・賞味期限、消費期限の過ぎているもの
・個人が手づくりした食品
・開封済みの加工品
・保存方法が適切でない食品
・基礎調味料(塩、醤油、砂糖など)
・今回のためにわざわざ購入したもの

ご不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。

 

予約方法

下記の「チケットを申し込む」からご応募ください。

 

お知らせ

◯ 当日は、メディア等の撮影が入り、様子がサイトやメディアで露出する可能性がございます。
希望される方は写らないように配慮させていただきまので、ご安心ください。

◯ 食物アレルギーをお持ちの方は、ご予約時にその旨をお伝えください。
お話し合いの上、安全面を優先し参加いただけない場合もございますのでご容赦ください。

◯ 参加が決定した場合は、キャンセル等ないようにご協力をお願いいたします。

 

お問い合わせ

info@foodsalvage.or.jp
フードサルベージ宛
上記のアドレスからご返信しますので、受信できるよう設定ください。