2018夏の瓶詰部 @まめくらし研究所

Event

夏本番ですね!今回の瓶詰部は、作っておくと便利な調味料やピクルスを規格外野菜とたっぷりのハーブを使って、カラフルな瓶詰を仕込みます。暑いこの季節は、火を使わずさっと仕込めるものばかり、3種類を選びました。

そして今回は、コロンとしたフォルムが可愛らしい「地球びん」という瓶のお土産つき。夏の食卓を彩るおいしくて楽しい瓶詰を一緒に作りませんか?

 

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「瓶詰部」って?

形がバラバラなものや、少し傷んでいるけれどまだおいしく食べることができる食材を使って、丁寧に下ごしらえして、瓶に詰めて、食卓の彩りになるおかずや、おやつや調味料を作る部活です。詰める楽しみはもちろん、素材の組み合わせ、味の重なりなどを楽しむワークショップです。瓶の煮沸消毒から始まり、食材の処理方法なども学べます。

前回の瓶詰部日誌はこちらをごらんください。

今回は、高円寺にある「まめくらし研究所」さんとのコラボレーション企画! こちらで販売している「地球びん」で瓶詰をつくります。

 

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地球びん https://okawaglass.com/products.html

 

今回つかう食材

瓶詰部部長・こはたの実家の畑で採れた規格外の野菜や、育ち過ぎて使い切れないハーブをメインに使います。形がいびつだったり、虫くい葉っぱもありますが、なんといってもフレッシュ。問題なく食べることができる元気食材たちです。

 

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今回つくるもの

◯ フレッシュバジルのジェノベーゼソース

フレッシュバジルをたっぷり使ったジェノベーゼソース。

作って常備しておくと超便利!パスタをはじめ、なんにでも使える万能調味料です。

 

◯ レモンとハーブのオイル

レモンの酸味と苦み、ハーブの爽やかさをオリーブオイルにうつしたオイル。

サラダや、お魚料理など、いろいろな料理に爽やかさをあたえます。

 

◯ ビーツのハーブピクルス

「食べる輸血」といわれるビーツ。見ているだけで元気になる色です。

酢漬けにしておくと、いろいろ使えて、日々の食卓に彩りと元気を届けます。

 

日時

201884日(土)11:3013:30(受付開始11:00

 

会場

まめくらし研究所(東京都杉並区高円寺北4-2-24アールリエット高円寺A棟104)

アクセス
JR中央線 高円寺駅から徒歩8分

 

定員

10名 先着順

 

参加費

3,500円(地球瓶1個、150ml瓶2個つき)
当日現金でお支払いください。

 

持ちもの

エプロン、手拭き用タオル、瓶持ち帰り用袋

 

予約方法・お問い合わせ

定員数に達しましたので、予約を締め切らせていただきます。

お問い合わせは下記まで。
info@foodsalvage.or.jp フードサルベージ 瓶詰部 宛
こちらのアドレスから返信しますので、受信できるよう設定ください。

 

瓶詰部の部長を紹介!

木幡雪絵
フードコーディネーター・野菜ソムリエ・栄養士
長年身を置いてきた食品メーカーで、商品作りや品質管理に携わり、新しい商品を生み出す楽しさを学ぶと同時に、廃棄されていく食品もあるということにいろいろ考えるところがありました。退職後は、レシピ提案や食育ワークショップ、出張料理などを行うフリーのフードコーディネーターとして活動しています。