2018 冬の瓶詰部「柚子仕事」@まめくらし研究所

Event

2018冬の瓶詰部は「柚子仕事」。

あっという間に今年も残すところ2か月となりました。冬の瓶詰部は、夏に引き続き、高円寺の「まめくらし研究所」をお借りして、旬を迎える「柚子」を瓶に詰めます。

つくる瓶詰めは3品。食卓でひっぱりだこになること間違いなしの「柚子胡椒」、ほっこりティータイムに飲みたい柚子茶用の「柚子ジャム」、それから種も捨てずに、手仕事のあと手を保湿する「柚子のたね化粧水」を作ります。

前回に引き続き、まるいフォルムが可愛らしい「地球びん」という瓶のお土産つき。師走の忙しい時期となりますが、ちょっとひと息、一緒に手仕事を楽しみませんか?

 

「瓶詰部」って?

「瓶詰」という形で、形がバラバラなものや少し傷んでいるけれどまだおいしく食べることができる食材を使って、丁寧に下ごしらえして、瓶に詰めて、食卓の彩りになるおかずや、おやつや調味料を作る部活です。詰める楽しみはもちろん、素材の組み合わせ、味の重なりなどを楽しむワークショップです。

36641485_2102711306614206_5450815056314892288_n

地球びん https://okawaglass.com/products.html

 

前回の瓶詰部日誌はこちらをごらんください。

 

今回つかう柚子のこと

ご自宅に柚子の木があるけど「たくさん実り過ぎて採れきれない」「毎年無駄にしてしまう」といった声を聞きつけて、瓶詰部部長の木幡が、色々なお宅のお庭から集めてきた柚子を使います。もし、「うちの柚子も使って!」という方がいればもちろん大歓迎!ぜひご持参ください!

写真 2018-11-06 0 02 06

 

日時

2018年12月2日(日)11:3013:30(受付開始11:00

 

会場

まめくらし研究所(東京都杉並区高円寺北4-2-24アールリエット高円寺A棟104)

アクセス
JR中央線 高円寺駅から徒歩8分

 

定員

10名 先着順

 

参加費

3,500円(地球瓶 0.5L ×1個&200ml × 2個つき)

 

持ちもの

エプロン、手拭き用タオル、瓶持ち帰り用袋
※ご自宅に眠っている瓶(200ml程度のもの)があれば持ってきていただいてもOKです。

 

予約方法・お問い合わせ

下記フォームにチケット数を入力して「チケットを申し込む」をクリックしてください。チケット購入ページ(Peatix)に移動します。

上のフォームからお申込みできない方は、info@foodsalvage.or.jp 宛に以下の内容を記載の上、送信してください。

参加希望のイベント名、参加される方全員のお名前、参加人数、電話番号
※上記メールアドレスからご返信いたします。メールを受信できるよう、設定をお願いいたします。

 

お問い合わせ

info@foodsalvage.or.jp フードサルベージ 瓶詰部 宛
こちらのアドレスから返信しますので、受信できるよう設定ください。

 

瓶詰部の部長を紹介!

木幡雪絵
フードコーディネーター・野菜ソムリエ・栄養士
長年身を置いてきた食品メーカーで、商品作りや品質管理に携わり、新しい商品を生み出す楽しさを学ぶと同時に、廃棄されていく食品もあるということにいろいろ考えるところがありました。退職後は、レシピ提案や食育ワークショップ、出張料理などを行うフリーのフードコーディネーターとして活動しています。