台東区とフードサルベージが、平成30年度協働事業を実施いたします。

News Release 2018.2.16

一般社団法人フードサルベージ(本社:東京都杉並区 代表理事:平井巧・長田敏希)は、台東区の「平成29年度 協働事業提案制度」において、「もったいない!家庭の食べ物大切に!」をテーマに、平成30年度に協働で事業を実施することが決定しましたので、お知らせします。今後、台東区とフードサルベージは実施にむけて具体的な協議を進めていきます。

台東区ホームページ 平成30年度に実施する協働事業の決定

 

 

「サルベージ・パーティ~食材の使い方を考えるじかん~」の実施

家庭で食品ロスが生まれる理由をレクチャーし、だれでも簡単に取り入れられる「食材の使い方」「買い物の仕方」の視点で、食品ロス改善の方法を学んでもらいます。
参加者が持参する「家庭で持て余している食材」を使って、サルベージ・シェフがその場でメニューを考案し、みんなで調理し試食します。シェフのアイデアやテクニックを学び、食材を丁寧に使うヒントを持ち帰ります。

 

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「台東区オフィシャル サルベージ・プロデューサー」の認定

台東区の地域特性を活かしながら、区内でフードロス改善のメッセンジャーとして活動する個人・団体を育成します。希望者は、フードロスの現状や、サルパの開催ノウハウなどを講習にて学び、その後「台東区オフィシャル サルベージ・プロデューサー」に認定。活動期間内に、サルパを通してフードロス改善の啓蒙活動と情報発信を行っていただきます。

 

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【サルベージ・パーティ®について】

「サルベージ・パーティ®」(略称:サルパ)は、2013年7月にスタートした食材シェアパーティ。家で持て余している食材をみんなで持ち寄って、プロの料理人がその場で調理。できた料理をみんなでシェアするパーティです。フードロスなどの社会問題に興味ある人から、食材を丁寧に使いたいなど料理に興味ある人まで、さまざまな人たちがサルパに参加し、「無理なくじぶんにできること」を愉しく発見できる機会をプレゼンテーションしています。一般社団法人フードサルベージが主催するだけではなく、いまでは自治体・企業・団体・個人の方たちが、各地で様々なスタイルのサルパを開催しています。

URL:http://salvageparty.com

 

【一般社団法人フードサルベージについて】

「家庭のフードロスが少なくなれば、それだけ世界のフードロスが少なくなる」という想いで、「料理への意識」や「食材の買い方&使い方」が良い方へと変わることを目指し活動。この想いを世の中にプレゼンテーションする場として「サルベージ・パーティ®」を企画運営。その他、フードロスを減らすという社会貢献活動を行いつつ、企業の事業価値を高めていくためのクリエイティブ事業を展開。

URL:http://foodsalvage.or.jp
設立:2016年3月8日
所在地:東京都杉並区高円寺南5丁目16-27-210 ブラン.クール
代表者:代表理事CEO 平井巧 / 代表理事CMO 長田敏希

 

【お問い合わせ・取材受付】

一般社団法人フードサルベージ
担当:平井巧
info@foodsalvage.or.jp
TEL:090-6229-0112