サルベージ・パーティとは

もてあましている食材に、
最高のスポットライトを

 

食べごろギリギリの野菜、
海外土産の調味料、
買いすぎた加工品など、
もてあましている食材を持ち寄り、
みんなでおいしく変身させる。
それが、食材を救い出す魔法
「サルベージ・パーティ」。

 

冷蔵庫の困りものだった食材が
生まれ変わるたび、
「おいしい!」「こんな使い方があるの?!」
時には拍手も飛び出します。
するとなんだか、食材への愛着が

よみがえってくるような…!

 

「今度はこう使ってみよう」と思えたら、
あなたもフードサルベージ上級者。
参加するだけでレシピは増え、
捨てる食材は減る。自分にも、家族にも、
世の中にもいいことたくさん。
たのしくて、おいしくて、ちょっぴり誇らしい。
新しい食のスタイルです。

 


 

 

サルベージ・パーティ。
略してサルパと呼んでください。

 

サルパは、できるだけたのしく
肯定感をもってフードロスを知り、
じぶんにできることを発見できる
食材シェアパーティです。

 

運営しているのは、
一般社団法人フードサルベージ。

 

フードサルベージ代表平井巧の
「食べものを捨てると
なんでモヤモヤするんだろう」

という思いから、なんとなくはじまった
食材持ち寄りパーティ。
それが2013年7月の話。

 

あれから約5年が経ち、

ちからを貸してくれるシェフや
参加してくれる方からの声を参考に、
いろいろなスタイルで開いてきました。

 

いまでは、わたしたちだけではなく
じぶんたちでサルパを企画して
開いてくれる方もいます。

 

会社、学校、飲食店など
さまざまな場所で開かれたサルパには
これまで約10,000人以上の方が
参加してくれました。

 

そんなサルパの特徴を紹介します。

 

 

サルパのおもな特徴

 

1.プロや他の人の頭の中をのぞいてみる。
サルパは食材の可能性を引き出すライブ。
プロはなんとなくで料理をしません。
メニューを発想したワケが発見できます。
また、プロではなくても
料理が得意な人が集まれば、
食材を上手につかうヒントがあるはずです。

 

2.家でフードロスが生まれる理由を発見。
この食材はなぜ家であまっていたんだろう。
安いという理由だけで買っちゃった?
人からもらった?
実家から送られてきた?
使い方をあまりよく知らない?
家にあることを忘れていた?
ふだん考えない食材のこと、考えてみよう。

 

3.ちょっと良いことができたかな。
サルパに参加するだけで、一歩前進!
ここで発見したことを家にもち帰って、
じぶんが無理なくできる範囲から、
フードロス改善に活かしてください。

 

 

サルパのスタイルはさまざま

 

シェフのワンマン、みんなでクッキング、

月に一度は家族でサルパ、などなど。

 

たとえば、こんなシーンで開けます。
フードロスを考えるイベントとして
ハロウィンなどのパーティで
地域の集まりで開く
会社の交流会、チームビルディングに
学校の授業や文化祭で開く

料理教室の発展形として

 

サルパを開きたいと思われた方は
サルベージ・パーティの開き方」をご覧ください。

 


 

これまでのサルパ

 

これまでの主な活動をご紹介します。

 

2013年7月 第1回サルベージ・パーティ
2016年2月 東京都環境局モデル事業 フードロス・チャレンジ・フェス

2016年3月 一般社団法人フードサルベージ設立
2017年1月 足立区主催サルパ

2017年9月 東京都環境公社 食品ロスワークショップ&中央防波堤見学ツアー
2017年6月 静岡県「ふじのくに 食べきりやったね!キャンペーン」にてサルパ開催
2017年4月 富山県委託事業
2017年10月 瓶詰部発足
2017年11月 JT Rethink PROJECT協賛 Rethink!FoodLossColorfulSweetsPARTY

2018年4月 台東区協働事業
2018年6月 ニッスイ缶切り部発足
2018年10月 キッチンキャンパス@リビングデザインセンターOZONE
2018年10月 フードロスの学校@東京農業大学
2018年11月 スペースマーケットと連携 サルパ公式スペースの紹介

 

このほかにも全国のみなさんが送ってくれた、
サルパのレポートをご紹介しています。
みんなのサルベージ・パーティ」をご覧ください。

 


 

フードロスについて

 

「フードロス」は、人が食べるための食料が、
失われたり棄てられることを指します。
フードロスにはさまざまな原因があります。
別の環境問題にもつながっています。
いま世界ではフードロス対策の活動が
広がってきていますが、
これを流行にするのではなく、
ふだんから食を大切にすることで
この問題とつき合っていくべきです。
フードサルベージは、
「知る、やってみる、続ける」を合言葉に

たのしみながらフードロスを知る
きっかけをつくっています。

 

フードロスについて、もうすこし知りたい方は
フードロスとは」をご覧ください。

 


 

よくあるご質問

 

サルパに参加してみたいです。

 

ウェブサイト内の「イベント案内」に、今後開催予定のサルパや関連イベントが掲載されています。ここで参加したいイベントを探してみてください。情報は更新されますので、ぜひたまにのぞきにいらしてください。

 

 

サルパをじぶんで開催してみたいです。

 

サルパを開きたいと思われた方は「サルベージ・パーティの開き方」をご覧ください。

 

 

取材をさせて欲しいです。

 

取材をご希望の方は、「CONTACT」よりお問い合わせください。内容を検討のうえ、ご返事させていただきます。ご返事は、info@foodsalvage.or.jp よりメールを送らせていただきますので、受信できるように設定をお願いいたします。

 

 

メンバーとしていっしょに活動したいのですが、どうすれば良いですか?

 

必要な場合に、ウェブサイトにて募集を行います。応募要項にしたがってご応募ください。募集は不定期になります。

 

 


 

個人情報取扱方針

 

フードサルベージは、個人情報の取扱いに関するプライバシーポリシーを策定し、これを遵守するとともに、お客様の個人情報をはじめとするすべての個人情報をより安全かつ適切に取り扱うことを宣言いたします。取得した個人情報は、法令及び社内ルールに則り、適切な管理を行います。プライバシーポリシーについてくわしくは、こちらをご覧ください。

 


 

著作権・商標について

 

サイト掲載物の著作権について

当サイトに掲載されている記事、画像、動画、音声、デザインなどの著作権者は、一般社団法人フードサルベージまたは製作者です。著作権者の許諾を受けることなく、著作権法上で定められている目的(引用など)以外に、使用することはできません。記事等の紹介、引用、転載などを希望される場合は、こちらまでお問い合わせください。

 

レポートや投稿物の著作権について

当サイトに掲載された記事、画像、動画の著作権は、一般社団法人フードサルベージに譲渡されたもの、著作者人格権を行使しないものとし、当社が自由に編集できるものとして取り扱います。

 

また掲載後、書籍や印刷物などに使用することもございますので、ご了承ください。人物が特定可能な状態で写っている写真について、肖像権などの問題が生じ、レポートや投稿物の提供者との間でトラブルとなる場合がございますので、ご本人の了承を得た上で、提供ください。

 

商標について

「サルベージ・パーティ®」の名称とロゴマークは、特許庁により商標登録を受けています。許可なく使用することを禁止いたします。また当サイトに掲載の製品名や企業名は、それぞれの所有者の商標である可能性がございますので、十分ご注意ください。

 


 

運営会社について

 

サルベージ・パーティの運営会社「一般社団法人フードサルベージ」については、企業ウェブサイトをご覧ください。

Page Toparrow