「中央防波堤埋立処分場」見学会と、食品ロスを考えるワークショップ

東京都環境公社さんが主催の「中央防波堤埋立地処分場」の見学会にて、「フードサルベージ」が食品ロスを考えるワークショップを行います!

 

25_20180217-IMG_9859

 

ワークショップでは、「食品ロス」が与える影響を考え、ごみを出さない調理の工夫からごみ問題を考えましょう。そのあとは埋立地の見学ツアーです。これは本当におすすめ!

 

114_20180217-IMG_0170

 

「もっとごみがむき出しになっているかと思ったけど、意外ときれいなんだなぁ」とか、「緑生えてる!」「臭くない!」など、埋立地のイメージが変わると思います。何より、日頃じぶんが捨てているごみが行き着く先を見ておくのは、だれにとっても何か気づくことがあるのかな、と思います。

 

111_20180217-IMG_0135

 

この処分場は、あと50年もすると埋立限界に達するのでは、と言われています。廃棄物などのさらなる減量や有効利用に積極的に努める研究が進められていますが、埋立処分場の残余年数をすこしでも延ばすためには、じぶんたちも、ごみの減量や3Rへの取組を意識しないとならないですね。

そのために、まずはなかなか見ることのない、埋立地処分場の見学をしてみませんか?参加費が無料ですので、お気軽に遊びにいらしてください。

 

昨年度の様子はこちらをごらんください。

 

中央防波堤埋立処分場ってなに?

中央防波堤「内側」埋立地は、すでに埋立が終わっています。いまは埋立地の上に公園をつくっているそうです。その内側埋立地から中央防波堤を挟んで、「外側」埋立処分場があります。ここはいままさに埋立真っ最中。そこからさらに沖にいった位置が最後のごみ埋立地で、「新海面処分場」と呼びます。新海面処分場もすでに、焼却残灰などを埋立はじめています。これらを総称して「中央防波堤埋立処分場」と呼んでいます。

東京都環境公社Webサイト

このイベントの特設サイトは、こちらをご覧ください。

 

当日の主な内容

「食品ロス対策ワークショップ」
みんなで食品ロスの原因や減らす工夫を挙げて、アイデアを共有しましょう。

「東京都の食品ロスに関する取り組み紹介」
東京都環境局による最近の取り組みを紹介します。

「見学ツアー」
バスに乗って、埋立処分場やごみの中間処理施設を見学します。説明員が東京のごみ処理の流れ、ごみの資源化や環境保全の取組などについてわかりやすく説明してくれます。

見学コースはこちらをごらんください。

 

日程

2018年5月30日(水) 9:00〜12:30

 

集合場所

りんかい線「東京テレポート」駅(B出口バスロータリー前)

9:00に現地を出発します。受付は8:45頃から開始いたしますので、出発時間に間に合うようお集まり下さい。

 

dcf7a8d6e61c5298a15d5121a19c76c2

 

参加対象

東京都在住・在勤・在学で16歳以上の方
※1グループ最大20名までのお申込みが可能です。

 

参加費

無料

 

定員

50名様

 

主催

公益財団法人東京都環境公社

 

協力

一般社団法人フードサルベージ

 

ご予約方法

下記サイトに掲載のお申し込みフォームより、ご予約ください。

東京都環境公社 埋立処分場見学会と食品ロスを考えるワークショップ

 

お問い合わせ先

中防管理事務所 見学担当直通

TEL 03-3570-2230(受付8:30~17:00)

※空席状況やご質問などのお問合せも、お気軽にお電話ください。