サルパを開いたみなさんから届いた
いろいろなサルパの事例をご紹介!
サルパをこれから開いてみたい方や、
サルパの新しいアイデアを知りたい方は、
ぜひチェックしてみてください。

 

今回は早稲田大学ICCの方からの

サルパのレポートです!
(フードサルベージより)


開催概要

日程 2019年10月24日(木)16:45-19:45

場所 文京福祉センター江戸川橋

参加人数 23名(半数以上が留学生でした。)

料理担当 公認サルベージシェフの高田大雅氏に食材の振り分けをしていただいた後、参加者全員で調理しました。

主催者 早稲田大学ICC(異文化交流センター)

 

集まった食材 23品

素麺/パスタ/うどん/海苔の佃煮/生海苔/ピーマン/人参/レタス/紫キャベツ/山芋/まいたけ/鮭フレーク/サバ缶/さけるチーズ/ゴルゴンゾーラチーズ/きな粉/ブラックペッパー など

 

出来上がった料理 全7品

「チーズつけ麺」

特製ソース(味噌、豆腐、クリームチーズ)をうどんにつけて、炒めた具材(人参、ピーマン、鶏肉など)をのせて食べる。

 

「素麺サラダ」

人参、柿、リンゴを千切りにして、茹でた素麺とマヨネーズで和える。

 

「スイートポテト」

さつまいもとじゃがいもを茹でてつぶし、砂糖ときな粉を混ぜる(A)。

溶き卵を丸めた(A)に塗ってオーブンで焼く。

など

 

 

調理の前に、食品ロスの現状について

プレゼンテーションを実施しました。

 

 

参加者の感想

・Lots of surprisingly tasty dishes!

・It was fun to make friends while making food, also having dinner together was cozy.

・ただ料理を作るだけではなく、色々な方の新鮮なアイデアに触れることができた。

 

 

主催者の感想

シェフにご協力いただいたことで、自分たちだけでは思いつかない斬新なアイデアを得ることができました。また、サルベージ・パーティを通して、食品ロスを楽しく学ぶだけではなく参加者同士の交流も促されたと思います。

 

初対面で母語も国籍も異なる様々なバックグラウンドの学生たちが一緒になって調理方法を考え、試行錯誤しながら料理をしました。試食タイムでは他のグループが作った料理を食べ合って楽しそうに感想などをお喋りしていたのが印象的です。

 

サルベージ・パーティは、食品ロスや食育というテーマにおいて素晴らしいイベントだということはもちろんですが、初対面のメンバーと仲良くなりたいという皆さんにも、是非おすすめしたいです。

 

 

2019-12-15