〜日本の食卓からフードロスを考える〜

愛知碧南の日本料理 一灯の長田料理長から、
「おいしいお野菜や愛知の調味料を
楽しく使いこなす日本料理の技」
を教えていただきます。
※料理教室ではございません。

 

野菜の切り方、部位別使い分け方、
まかない料理の工夫など、
食材をおいしく大切に使い切る
日本料理の技を教えていただきます。
また今回使うお野菜は、畑や流通の過程で
フードロスになってしまうことのあるお野菜たち。
埼玉県で人にも地球にも安心なお野菜を作っている
chavipeltoさんの、おいしいお野菜です。
どんなものがフードロスになってしまっているのか、
生産現場からのお話もいただきます。

 

開催概要

「フードロス」について知る

フードロスの現状やサルベージ・パーティについて、
簡単なご紹介。

 

「サルベージレシピ」をまなぶ

プロの料理人の食材の使い方を目の前で体験できます。

 

楽しくおいしくいただく

こまき食堂さんのおいしい精進プレートや、
サルベージメニューを味わいながら、
長田料理長とchavipeltoさんとお話。意見交換。
本当は食べられるのに捨ててしまっている
お野菜や調味料が実は結構あるかもしれません。
うまく使いこなし、フードロスをおいしく減らせる、
家で試したくなるおはなしなどをいただきます。
家で持ち帰って、実践!

 

日時
2019年6月12日(水) 19:30スタート(21:00頃まで)

 

場所
こまきしょくどう
東京都千代田区神田練塀町8-2
(最寄り駅 秋葉原)

 

参加費
お一人様 5,000円(税別)
こまきしょくどうさんのおいしい精進プレート
サルベージ料理、ワンドリンク付き

 

キャンセル代
開催3日前100%

 

講師
長田勇久氏
小伴天」代表取締役社長 「日本料理一灯」店主。愛知大学卒業後、つきぢ田村にて6年間修行。のち小伴天に戻る。地元愛知の漁港、畑、醸造蔵をめぐり、様々な作り手の思いのつまった食材を使った、日本料理「一灯」を2015年オープン。店主をしつつ、白醤油講座、愛知大学オープンカレッジ講師など多方面で地元の伝統的な野菜や調味料、和食の魅力を伝える活動や、真空調理をはじめとする新調理技法の講師としても各地で講演や指導をしている。
・新調理技術協議会幹事
・和食文化国民会議幹事
・2018年地産地消優良活動 農林水産大臣賞受賞
・著書「真空調理で日本料理 」「わかりやすい真空調理レシピ」「調味料の事典」(柴田書店出版)
「小伴天」「一灯 」ともに2019年5月17日発売 ミシュランガイド愛知・岐阜・三重 2019 特別版 に掲載されました。

 

お野菜について
埼玉県草加で何代も続く農家が
安心でおいしい野菜を栽培、販売しているお店です。
安全な野菜作りを基本に、人だけでなく、
地球にもやさしい野菜作りをしています。

 

定員
20名

 

お申込み
以下から申し込みください。

 

主催・問い合わせ
こまきしょくどう
03-5577-5358
2019-5-21